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2011/06/27

mogura妻の萩原グルメツアー

奥飛騨神岡からおよそ車で2時間。友人CちゃんMちゃん(アルファベット順)と3人で萩原日帰りグルメツアーの旅へ。萩原出身のCちゃんのご案内で、お勧めのお店につれていっていただく。

まずは御菓子処「かつぶん」さんへ。5,6月限定の「あねかえし」を購入。予約してませんでしたが無事にお買い上げ。見るからに蓬たっぷり、もっちりとした食感が期待できそうな様子。
ヨモギたっぷりの「あねかえし」
お次は主人の期待を背負っての「天領」の蔵元へ。主人は奥飛騨に勤務すること通算16年半。しかし天領さんを知ったのは割と最近のことです。もっと早くにこちらのお酒を知っていれば、と悔やむことしきりの蔵元さんです。いろいろな種類があって目移り状態。昨日の石窯の火の番のお礼も込めて「ひだほまれ・純米吟醸」を購入。ご好意でお店の前の酒蔵の深井戸水も汲ませて頂く。気分はかなりのハイテンション。ちなみにわたしもかなりの上戸です。今晩のお酒のあてなどを考えながらお次のお店へ。


と、そこで悲劇が。「萩原で採取された蜂蜜」がお店に並んでいたのでお菓子つくりの趣味の私としては、じっくりと手にとってみようと大切なお酒を下においたのが間違いでした。「カシャーーン」。ガラスの割れる音とともに、大事な大事なわたしの(主人の?)命の水が地面に吸いとられていくではありませんか。

言葉がないというのはこのことです。なすすべもなくその場で呆然としておりましたら、事件の直後に一時姿が見えなかった友人Cちゃんが同じ「ひだほまれ・純米吟醸」を手に蔵元さんから戻ってくるではありませんか。事件をしった「天領」の若女将さんが「せっかく遠いところからうちのお酒を買いに来てくださったのだから」と同じものをご好意でCちゃんに預けてくださったのです!

先ほどの茫然自失からこういうのを天に舞い上がるとでも申しましょうか。3人で蔵元さんに戻り、若女将さんにお礼を申し上げる。「わたくし、これから日本酒は天領さん1本でいきます。」

天に舞い上がった状態で、お次はCちゃんのお宅でいただいてからのファンになった自家焙煎珈琲の店「緑の館」へ。名物リングトーストとレギュラー珈琲をいただく。リングトーストは「お二人で分けていただくとちょうどいいです」の但し書きもぶっちぎり、一人一品ずつのご注文。「残ったら包んで家族にお持ち帰りすればいいよね」、といった会話も交わされたように記憶しますが、1時間後にはすっかり空となったお皿を後にして奥飛騨神岡への帰途につきました。

ちなみにこちらの緑の館さんは2004年にわが町神岡に天皇皇后両陛下がノーベル賞で有名になったスーパーカミオカンデにご視察になられたおりにお出しした「ロイヤルブレンド4713」がお勧めの一品のようです。
ロイヤルブレンドではなく、レギュラーブレンドを購入
以上、萩原日帰りグルメツアーの旅です。近いとはいってもなかなか訪れることのなかった地ですが、今回の旅で大好きな町になりました。「天領」の若女将さん、CちゃんMちゃんありがとうございました。素敵な日帰り旅になりました。

筆 mogura妻

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2011/06/26

鯛の塩窯焼き

女房のお友達とその子供達で石窯で遊ぶことになった。ピザの他、鯛の塩窯焼きも作る計画らしい。うーん、これは楽しみだ。私も窯の火守り役として参加することに。
約2時間、薪をガンガン燃やし、石窯は煤切れし準備OK!
先ずは、ピザからスタート。次から次にピザを平らげて、いい加減腹も膨れたのか、子供達は田んぼにカエル取りに。
ヨシャー!そろそろ塩竈焼きに挑戦だぁー!



塩と泡立てた卵白を敷いて、鯛をのせる。エラと腹に長ネギを入れ、昆布を乗せる。


シソをのせて。。。シソでかすぎっていうか、鯛が小さすぎ?

卵白と塩をのせて
いざ石窯へ投入!私の仕込んだ鯛の他、妻の友人たちが持ち込んだビッグ鯛塩窯、豚ロース肉、新タマネギ、サツマイモ等々。
ジャジャーン、焼き上がり。
割ってみると、、、
こんな感じでした。シソの味がきつーく染み込んでいます。

長く焼きすぎたのかジューシーさにやや欠けるが、味がしみ込んでいて美味なり。
焼きたての熱々を食えなかったのが、唯一心残り。再度チャレンジを誓う。


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