石窯焼床の改造

バーベキュー炉基礎が午前中に終了したので、昼から石窯焼床の改造をしました。
改造といっても、耐火レンガを床に一段敷いて、ただ嵩上げしただけです。
天井まで50cmあるのですが、少し高く作りすぎたと反省。そこで、約6.5cm床面を上げることで、天井高を狭めることにした。

久しぶりに耐火モルタルを触ったので、最初は少し戸惑いましたが、直ぐに勘を取り戻して、あっという間に終わりました。凸凹も思ったほどなく、ままフラットな床面になりました。後で気になるようであればディスクグラインダーで削る事にしよう。
床面から中央天井まで測ってみると43cm
石窯本体を製作したときには、火入れ時に、いきなり強火でガンガン焚いたせいか、結構ヒビ割れが発生した。今回は、じっくり乾燥させ、弱火でじわじわと火入れするつもり。

製作過程の詳細はこちら
web拍手

コメント