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2010/04/25

石窯小屋に枕木を設置

昨日運搬した枕木をセットしました。
先ずはざっくりと枕木の幅より少し広めにスコップで溝を掘る。水糸を張ってきちんとレベルを出すべきかもしれないが、まぁ、適当で良いんじゃない? って根拠はありませんが。
溝にビリを敷いて、これまたざっくりと水平を出す。枕木は相当に重量があるので(何kgくらいかな?独りで持つのはちょっと辛いです。)、バサモル等での固定は省略。枕木を溝にはめ込んだ後、側面の土を棒で突き固めてレベルを調整してOK!

適当にやった割には、何となくそれなりになりました。枕木は痛みも激しく、サイズもまちまちなので、きっちり、正しく、教科書的に施工してもそれなりにしかならなかったはず。。。と少し言い訳しながら、まぁOKでしょう。

次にバーベキュー炉の基礎に取りかかる。レンガを建て込む位置をスコップで掘って位置決め。あれっ、設計図がないぞ。石窯の上にひょいと置いておいたのだが、どうも風で飛ばされたようだ。バーベキュー炉の幅は確か65cmだったと思うのだが、困ったな。。。 えーい、余裕を持って少し広めに基礎となる部分を掘ることにする。またもや適当。掘った溝にビリをこれまた適当に敷いて今日の作業は終了。

連休にモルタルで基礎を作り、いよいよバーベキュー炉を組み立てる予定。フロアのレンガ敷きはその後行うつもり。

ところで、石窯の背後にある桜が満開です。子供が生まれたときに植えた桜です。辰年生まれなので、ドラゴン桜と命名しました。
ドラゴン桜満開
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2010/04/23

枕木運搬

友人4人の応援を頼んで、ペイビングのエッジに使う枕木を石窯小屋まで運搬しました。
泥まみれで随分汚れていたので、洗車機で水洗し、犬釘を酸素で切断し、井桁に組んで乾かしています。
古い枕木でかなり痛んではいましたが、洗って乾かしてみると、味があって良い感じです。
年代物の栗の木の枕木
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2010/04/21

防草シート

ペイビングの施工について調べていて、防草シートを砂利の下に敷いているという事例を何度か見かけた。雑草防止になるのだそう。
さて、石窯小屋の場合、現状は雑草は生えていないし不要だろうと考えていたのですが、いざ施工を目前にすると、防草シートを敷いた方が良いようにも思えてきた。元々畑であったわけで、土壌は肥えているだろうし。うーん、どうしようかなぁ。

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2010/04/15

石窯プロジェクト第2弾、始動開始

もともと畑だった所に石窯を作ったので、激しい雨や長雨になると雨水が流れ込み、足下がぐしゃぐしゃで、どうにも都合が悪い。
石窯製作を始めた頃から、密かに温めていた企画なんですが、石窯小屋の床にレンガを敷くことを検討しています。石窯製作時と同様に、設計通りには行かないことは承知の上で、一応設計図を描いてみた。

ネットや本で色々調べながら検討した結果、周囲を枕木で囲い、レンガ敷きはいわゆる「砂決め」というので行ってみたい。枕木は実際に軌道で使用されていた廃材を既にゲット。廃材ゆえかなり痛んではいるが、実際に使用されていた枕木です。なかなか乙でしょ?


ところで、今しがた、出来上がった設計図を肴に酒を飲んでいて、ふとあるアイデアが閃いた。現状では小屋の中は、どでかいテーブルやら灰入れやら薪やらをごちゃごちゃと置いているので手狭ではあるが、整理すれば結構スペースがとれるはず。
むむむっ。このスペースを有効活用しない手はないぞっ。

で、思いついたアイデアとは、余った赤レンガが結構あるので、これを使って石窯の右隣に小さなバーベキュー炉を作るというもの。直接火に曝される箇所は耐火レンガがベターだろうし、この分は買い足す必要があるが、数量はたかが知れているだろう。うん、こりゃ良いぞ。

明朝しらふになっても、考えが変わっていなければ、早速週末に設計図づくりです。

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2010/04/11

花見

地元では桜はまだですが、少し車を走らせドライブがてら花見をしてきました。
 ちょうど満開でした。来週には地元でも桜咲くかな?
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2010/04/04

二日酔いでベーコン燻製とパン焼き

肉がパンパンに膨らんで、美味しそう!
昨夜は激しく飲みました。4次会か5次会まで行き、最後の方は記憶が曖昧です。
で、激しい二日酔いですが、昼からベーコンの燻製しました。
完成間近の様子

今回はベーコンを吊るすのに、吊り金具を使わずに直接ステンレス棒で串刺ししました。
燻製師匠(勝手に師匠と呼ばせていただいてます ^_^)のGRIさんのホームページ「GRIの燻製レシピ」の真似をしてみました。

後の洗いが楽ですが、ベーコンに串刺しした穴が空いちゃいました。自家消費ですので、見た目は関係ないですが、ちょっと気になります。

燻製開始直後に、女房から石窯小屋に携帯が入る。「パンを焼きたいので石窯に火を入れておいてちょうだい。」とのこと。
ハイハイ、わかりましたぁ〜。昨夜は飲んだくれていたので立場弱し。

で、燻製しながら石窯に火を入れて、薪をガンガン焚くこと1時間半。煤切れし、温度計は上限の300℃を振り切っています。下段の燃焼室に熾きと燃えている薪を落として巡航運転にし、パンの醗酵が完了するのを待つ。
燃える薪を前に汗をポッポとかいて、お陰で二日酔いから生還しました。

さて、今回焼いたパンは、、、懲りずにまたもやカンパーニュと角形食パン。
カンパーニュは二つ焼いたのですが、一つはレシピ通りに230℃で20〜30分。もう一つは230℃から始めて徐々に温度を下げながら(180℃く らいだったかな?)、50分間焼いてみました。
カンパーニュ
窯のびして美味しそうに焼けました。
角形食パン

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2010/04/03

明日に備えて豚バラ肉の塩抜き

本日夕方から仕事仲間と大宴会の予定。あるプロジェクトが終了したのですが、その打ち上げです。かなり激しい飲みが予想されます(^_^;)
明日ベーコンを燻製しようと仕込んでいたのですが、帰宅してから準備はまず無理と思うので、出発前に塩抜きし、風乾準備までを済ませておくことにした。
塩、砂糖、各種スパイスで漬け込んで1週間
さて、今回の豚バラ肉は、スーパーで購入した普通のブロック肉を使用。
ジップ付きのビニール袋に入れ、慎重に空気を抜いて1週間漬け込みました。
何故かいつも以上に胡椒の粒が肉にめり込んでいます。漬け込み状態が良かったからなのか、悪かったからなのか、肉の鮮度が問題なのか、何故かは不明です。
流水で約3時間塩抜き。ひーっ、水が冷たい。
表面に付着したスパイス類を流水で洗い、バットに入れて塩抜き3時間。
その後、クッキングペーパーで表面の水分を取り、脱水シートに包んで冷蔵庫に入れたところで、そろそろ宴会に出発する時間です。
それではウコンの力を飲んで、行ってきまーす。

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