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2009/09/28

書評訂正

 先日ブログに新しく購入した「石窯づくり早わかり」という本の読後感想として「前作と重なる内容も多く特に新しい収穫はなし」とコメントしましたが、昨夜パラパラと読み返してみて、少し訂正です。 4章「石窯という装置の豊かさを生かす」では、石窯の使い方に焦点が絞られていて、多いに参考になりました。最初に読んだときはこのあたりを読み飛ばしていたのかなぁ。。。
 欲を言えば、この章だけをもっと膨らまして詳細な記載が欲しいところです。が、まぁ、あまりに微に入り細に渡り記載されてしまうと、マニュアル化されすぎちゃって、作り手の自由がなくなり、楽しさ半減かもしれませんね。
 物作りには試行錯誤が不可欠ですし、これこそが物作りの楽しさですから。。。なんちゃって。

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2009/09/27

ピザとパンを焼いてみました


 完成したばかりの石窯でピザと食パンを焼いてみました。ピザは3枚焼いてみましたが、トレイを使わずに床に直置きした1枚は底が焦げてしまいましたが、概ね成功!石窯の前でハフハフいいながら食べました。
 食パンは2本を調理室で焼きました。温度が適温(200℃)なのを確認して、パン生地を入れたのですが、燃焼室での熾き火が強すぎたのか、ぐんぐん温度が上がって270℃まで上昇。慌てて熾き火を取り出したり、扉を解放したり、アルミホイルをかぶせたり、あたふたと対応したものの、食パンの頭が焦げてしまいました。うーーん、温度管理が難しいです。

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2009/09/26

石窯の外壁完成


 石窯の調理室の外壁を赤煉瓦で覆う工事がようやく完成しました。7月に開始したのですが、この間公私ともに多忙でなかなか時間が取れずに、2ヶ月かかってしまいました。出来上がってみると結構リッパな出来映えです。よーく見ると素人なのでレンガが凸凹していたり、目地の幅が一定でなかったりと突っ込みどころは多々ありますが、自分なりには満足です。次は煙突を設置して屋根を仕上げれば全工程が完了。後はひたすら石窯を使用してピザやパンを焼いたり、料理をしたりと楽しみぃ〜。

製作過程の詳細はこちら

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2009/09/25

石窯の本を買っちゃいました

 「石窯づくり早わかり」という本を買っちゃいました。石窯を企画した段階で参考にした本「石窯のつくり方楽しみ方−おいしいアース・ライフへ」と同じ著者だったので、思わず購入。
 読んでみた感想はと言えば、前作と重なる内容も多く特に新しい収穫はなし。というよりも前作に較べて「わくわく感」が乏しく感じます(読み手側の問題もあるかもしれませんが)。既に完成間近となった今、調理のコツやレシピなどを期待していたので、ちょっとがっかり。
 書名が示す通り、主に石窯製作に絞って書かれていて、製作方法などは前作より具体的に書かれているので、もし企画段階で手にしていたら、かなり参考になったとは思います。

  

追記
 アクセス急上昇の原因がわかりました。
  9月18日に配信されたYahoo!ジオシティーズレターというニュースレターのE-Listダイジェストというコーナーに私のホームページ「石窯で行こう」が紹介されていました。うれし〜い。記事の内容は下記のとおり(スマートな転記の仕方がわからず。メールをコピペしました)。
 ただ、残念なのは、一日限りのアクセス増でした。。。^_^;


>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>┃【2】必見!! E-Listダイジェスト ——
>┃     奥さまのために耐火レンガで石窯づくり!「石窯で行こう」ほか
>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>Yahoo!ジオシティーズにあるホームページのなかから、輝いているサイトを毎
>週選定する「E-List」。このコーナーでは、最近E-Listに選定されたサイトか
>ら、注目のものを厳選してご紹介!

>■ 「石窯で行こう」
>  http://drd.yahoo.co.jp/dm/s/20005/20005145_300058891_08.html
>  奥さまのために、耐火レンガで本格的な石窯づくりに挑戦! 現在進行中
>  の製作過程が詳しく紹介されています。


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2009/09/23

外壁工事ずいぶん進みました

 法事で帰省している間に、義父宅では稲刈りも終わり、恒例の焼肉&モツで一杯やったとのこと。その席上で石窯製作の話で大いに盛り上がったらしく、酔っぱらった叔父さん達から実家に電話が。
「あと3段くらい積めば、丁度いいと思うんや。やっといてええんやろ? やっとくで。」
 遅々として進まない石窯製作を心配してくれている様子。いや、自分たちも楽しんでいて、やりたいのかも? こっちとしても有り難い申し出なので即OK!  ついでに製作過程の写真撮影も依頼。
 
 今日、帰って来て写真を確認。うん、自分の考えていた通りの仕上がりに満足。ありがとう叔父さん。
 後2段ほど積んで、煙突ベースの高さまで上げて、ダンパー部周辺を加工すればレンガ積みは完成の予定。まだ煙突取り付けと屋根周りも少し手を入れないと行けないが、なんとか雪の降る前には一応の完成となる目処がたちました。

製作過程の詳細はこちら

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2009/09/18

ダンパー改造

ダンパーを改造しました。密閉性を良くしようと、ツバを付けていたのですが、製作を進めて行く内に、最終的な仕上がり時には下側のツバが邪魔になることが判明。ツバの下部を切り取りました。今回も溶接の得意な友人の八戒氏に協力してもらいました。サンキュー!

さて、明日から5連休。一気に石窯を仕上げてしまいたいところだが、残念ながらどうしても外せない法事で帰省することに。稲刈り前までには完成させると宣言していましたが、今週、稲刈りは終わってしまいました。で、目標変更。雪が降る前には何とか終わらせるぞっ!
ところで、何故か昨日ホームページへのアクセスが急上昇。なんでだろう?

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2009/09/16

来春ペイビングを計画中

 まだ石窯は完成していないのですが、来春になったら、石窯プロジェクト第2弾というか、二期工事を計画中。
 畑に設置したこともあって、雨が降ると足場がぐちゃぐちゃになります(屋根を設置したので、少しはましになりましたが)。そこで、石窯周りの床にレンガを敷いたらどうかな?と石窯製作に着手した頃から考えていました。
 で、本やネットで色々調べています。私がイメージしているようなものをペイビングというのだそう。エッジには枕木を使用し、砂決めというやつでいってみようかなぁ。。。などと夢想中。

 ところで、久しぶりに石釜太郎氏のホームページを訪れてみました。ガガーン!しまった先を越されてしまった。屋根を取り付けた記事がアップされたところまでは確認していたのですが、いつの間にか石窯の周りの床面をオーストラリアレンガで敷き詰めているではないか。石窯との接触部もきれいに切りそろえてあり、しかも美しい。氏のHPから刺激を受けて、俄然ペイビングへの意欲がわいてきました。

 まぁ、先ずはやりかけの外壁工事を完成させ、石窯での調理の腕を磨くのが先決ですが。

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2009/09/13

運動会の後で



 土曜日に予定されていた息子の小学校の運動会が雨の為に翌日日曜日に変更となった。今週も石窯に手が付けられないが、こればっかりはしょうがない。
 で、運動会を観に行ってきました。朝は少し雨が降ったりして少し肌寒いくらいだったのだが、昼少し前から日が射して来てすごく良い天気に。今度は暑くて日焼けしそう。帽子を忘れてきたので、タオルを頭に巻き、おっさん丸出しでデジタルカメラで愚息の姿を写真におさめて回る。昼食を取ったら、どっと疲れが。昼からの息子の最後の出番が終わり、プログラムも全て終了。荷物やら椅子やらを撤収し、後片付けして、今年の運動会は無事終了。
 やれやれ今日も一日終わったか。帰ってビールを飲んで。。。待てよ。外はまだ明るいし、天気も良好。よし、石窯づくりを少しでも進めるぞっ! ってことで、夕方から小一時間かけてレンガを一段だけ積みました。

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2009/09/05

坊ちゃん 泳ぐべからず


 9/3,4,5 出張で四国へ。今週末も石窯製作ならず。
 今治市での用事が思ったよりも早く済み、帰りの飛行機の時間までかなり余裕があったので、道後温泉にバスで行ってみました。着くなり飛行場までのバスの時刻表をチェックして、いざ道後温泉本館へ。テレビや雑誌などから想像していたよりは小さいなぁ。というのが第一印象。入浴は400円也。
 「タオルを浴室に入れないで」とか、「体を洗ってから湯に入りましょう」だとか、「タオルはここで絞ってください」等々、入浴のマナーがそこら中に張り出されていて、少々げんなり。これだけ観光地として人が集まれば、色んな人が来るわけで、無理もないのかなぁ。。。
 そんな中で秀逸な掲示がひとつ。浴槽の横に達筆な字で「坊ちゃん、泳がないでください」。オレ的にはかなりヒットで、思わずニンマリ。
 因みに、お湯は無色透明。温泉というよりも風情のある銭湯っていう感じです。残念ながら、内部は撮影禁止とのことで、湯上がり時に本館正面を記念撮影。

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追記
「坊ちゃん、泳がないでください」と書いてあったと記憶していたのですが、実際には「坊ちゃん 泳ぐべからず」と書いてあるそうです。
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