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2013/08/19

久しぶりのミード(蜂蜜酒)づくり


久しぶりにミードを作りました。
材料は標高4000mにあるConocochaという湖で買った蜂蜜、リンゴ+パイナップルジュース 果汁100%、ドライイースト、栄養剤(乾し葡萄)。
何か配分を間違えたのかな?凄い勢いでいきなり醗酵が始まっちゃいました。
どういうことだっ!

2012/10/30

クスコの巨大石窯発見

2泊3日でクスコ・マチュピチュへの国内旅行に行ってきました。
初日。リマ→クスコ→マチュピチュ村 温泉に入って、ビールを飲んで極楽
2日目。早朝ホテルを出発し、マチュピチュへ。先ずはワイナピチュ登山をしてから、遺跡巡り。既に雨期に入っていますが、快晴で見晴らしも良くて最高。ワイナピチュの頂上からの景色は見事でした。
そして最終日。クスコ周辺のサクサイワマンの砦やピサックの遺跡と市場を見に行ったのですが、市場で巨大な石窯でパンを焼いているところを発見!
早速、焼きたてを購入し、ぱくつきながら市場を散策。すると今度はイチゴのどぶろくを発見!!
こちらも早速飲んでみましたが、なかなか美味でした。
巨大石窯

イチゴのどぶろく。Frutillada

お約束の撮影ポイントで

2012/08/12

アンコウの蒸し焼き

知人と日系レストランで夕食をとる。
店員さんから「今日はアンコウがあるよ。」と聞き、アンコウの蒸し焼き(Pejesapo al vapor)なるものを注文してみた。
見た目はグロテスクだが、美味なり。
二人であっと言う間に、食っちゃった。
蒸し焼きとのことだが、煮付けみたい。

ついでに日本酒も追加!

あっという間に完食

2012/07/27

ベルギービール旅行


パリ在住の邦人がうらやましい一品
7月17日〜25日までバケーションでフランスとベルギーへ旅行をしてきました。
家族三人三様、それぞれの思惑が交錯する中、私の目的はただ一つ、美味しいビールを飲むこと。特にベルギーでビアカフェ巡りをすること。
ということで、今回の旅で飲んだビールの記録をベルギーを中心に投稿します。

因みに今回の旅程は、
1)フランス:旅前半2日+後半2日の計4泊5日
2)ベルギー:旅の中盤3泊4日

記念すべき第一弾のビールは、、、パリのラーメン屋でキリン一番搾り!
何故、パリでいきなりラーメンなのか?

懐かしい味かもしれんが、今回の旅の目的ではないでしょう!
と、自分で自分に突っ込みを入れる。

夜、ホテルを出て、近傍のカフェへ繰り出してみる。
ヒューガルデンホワイトの樽生を発見!!
いきなりテンション上がります。

ヒューガルデンホワイト樽生
フランス産のビールKronenbourg1664。フランスではかなりメジャーなビールみたい。
こちらはベルギー産でGrimbergen Blonde。あっさりとした味だが美味い。
このオリーブは美味いっ!!!
ビールもさることながら、お通しのオリーブがまた美味い。
ベルギーに辿り着く前にこんな調子でいいのか?

20日、鉄道で移動しベルギー着。この日だけ日本語ガイドを頼んでおいたので、早速ガイドさんと Cantillon カンティヨン醸造所を見学。野生酵母による自然醗酵のランビックビールの醸造所。蜘蛛の巣もそのままに保存しているという工程に妙に感じ入る。
テイスティング
樽で1年〜3年貯蔵するとのこと
屋根裏の倉庫。ここにも野生の酵母が住んでいるとの説明。
ブレンディングし、瓶詰めして貯蔵中のランビック
通路に置いてありました。ホコリがひどいけど、これはディスプレイ?
グーズを試飲。酸っぱくてなんとも言えない不思議な味で大好き。
午後から、ブリュッセル、グランプラス界隈のビアカフェへ。
先ずは La Becasse という本格的カフェ。
店の外観から店内の雰囲気まで、俺的ツボにピタリはまった感じ。
ここでもグーズを注文する。

La Becasse

陶器のビッチャーで出てきた!

続いて、お約束の小便小僧を見学。小雨が降っていたせいか、以外にも観光客が少ない。

かぶりつきで写真撮影後、小便小僧のすぐ目の前にあるカフェへ。

ベルギー楽しもネットの吉岡氏

ガイドの吉岡さんお勧めのビール2種を注文。
メモを失くし正確な名前を忘れてしまったけど、写真のラベルから判断すると、XX Bitter と Guldenberg というビールみたい。結構レアで置いてあるカフェは少ないとのこと。どちらも同じ醸造所のビールで結構アルコール度数の高いBlondeだったかと記憶。
ベルギーの生活事情などをツマミにしながら、ビールを楽しむ。


最後に、Orvalの6ヶ月熟成品というのを飲んでみた。
瓶の底に溜まった澱を最後にグルグルかき混ぜて、別の小グラスに注いでくれる。2種類の味が楽しめてお得な気分。

吉岡さんはMoinetteを注文。結構酔っぱらい良い気分でこれらを飲み干し、吉岡さんとはここでお別れ。

さて、ホテルに戻って酔いを醒ました後、名物のムール貝を食いに家族で夕食。
噂に聞いていた通り、バケツのような鍋に山盛りで出てくる。
が、貝殻のボリュームのせいもあり、思ったよりもあっさりと平らげてしまう。

ムール貝の白ワイン蒸し
もちろん、ここでもビールを楽しむ。

店名の名がついたビールで乾杯。
さすがに疲れて、夜は爆睡。

明けて21日はブリュージュへ日帰り旅行。。。
当初その予定でしたが、皆の疲れも溜まっているようで、急遽予定を変更し、21日はゆったりと休息。もちろん私はビアカフェを中心にビール三昧。
7月21日は建国記念日。
今日は小便小僧も衣服を着ていました。



由緒あるビアカフェ Mort Subite モール・シュビット
やっぱりグーズを注文
女房はクリーク(サクランボのビール)を注文
続いて、超有名なピンクの像さんのデリリウムカフェを訪れてみる。ここは若者中心に早くから盛り上がっていました。。。 少〜し、遊んで行きたい気もありましたが、子供も一緒でしたので、雰囲気だけ感じて次へ。


次は、1886年創業と書かれたビアカフェ Le Cirio へ行ってみる。店内の調度品も年代物の様子。うーん、ビールは何を頼んだのだっけ?メモしていなかったので、記憶が曖昧。

1886年創業 Le Cirio

夕食はグランプラス界隈のレストランへ。

地下のワインカーブを想像させる雰囲気のレストランへ。

前から食べてみたかったチコリのグラタンをはじめ、ベルギー料理を堪能。美味い!
ビールは前述の Mort Subite のビールを提供していました。



ビールで牛肉を煮込んだフランダース風ビーフシチュー
Carbonade Flamande カルボナード
チコリのグラタン
季節外れのようでしたが、それでも美味かった。

さて、十分休息し、22日は鉄道でブリュージュへ日帰り旅行。

ブリュージュは本当に美しい街でした。もちろん美しい風景写真も撮影しましたが、ここはビールを飲むのが目的の旅。敢えて風景写真の紹介は割愛。


先ずは、De Halve Maan ドゥ ハルヴ マーン醸造所を見学。昨日訪れたCantillon カンティヨン醸造所とは対照的で、近代的な設備を備えていて、見学者も多数でごった返していました。

1時間おきにまとめて見学できるようになっており、待ち時間は併設されているレストランでビールを楽しむ。

Brugse Zot Blond フルーティーで美味なり。
Brugse Zot Dubbel ブロンドよりアルコール度数ぐっと高く、濃厚な味。

事前の調査で、どうしても行きたかったお店 Brugs Beertje ブルフス・ベールチェを訪れるが、お休み。ガガーン!

もう一軒行ってみたかった16世紀の建物だというお店 Curiosa キューリオサ を訪れるもこれまたお休み。。。かなりショックです。


気を取り直して、これまた事前にチェックしておいた Garre ハレというビアカフェを訪れる。店内は気取らない落ち着いた雰囲気で、一瞬でお気に入りの殿堂入りです。


狭い路地の奥にシブーいビアカフェ Garre
お店の名前がついたハウスビール美味い!

翌23日はフランスへ移動したのですが、いつ、どこで、何を飲んだのかが不明なものも多くあり、紹介記事になりませんが、せっかくですから写真を掲載。
レストランでMort Subite のクリーク
ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ大好き
Kwak 持ち手がユニーク
ご存知 Duvel。多分カフェ Le Cirioで。
どこかのレストランでRamée
Bush Ambée アルコール度数12度!
ブリュッセル南駅で最後のビール
いやー、しかし飲みました。一体何リットル飲んだのか?
以上ベルギービールの旅。おわり。

追記
パリの本屋で見つけました。ドゥーパ別冊「ピザ窯・パン窯の作り方」



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